ダンスが「踊れる」の基準は、簡単なステップを覚える、音に合わせる、一曲を通すなど人によって違います。何か月で上手になると決めるより、小さな変化を確認するほうが継続につながります。
最初は動きの名前とリズムに慣れる
初心者は、先生を見る、音を聞く、自分の身体を動かすことを同時に行います。最初に遅れるのは自然です。基礎を繰り返すうちに、覚えるための手順が身につきます。
週1回でも短い復習を加える
レッスン以外の日に5分から10分、習った部分を思い出すだけでも定着を助けます。疲労や痛みがあるときは休み、難しい技を一人で練習しないことも大切です。
上達を感じる目印
- カウントを聞ける
- 基本ステップの名前が分かる
- 前回より振付を早く覚える
- 間違えても途中から戻れる
- 人前で踊る不安が減る
