初めてのダンスシューズは、高価な専用品より、足に合い、清潔な室内用として使えるスニーカーが基本です。ただし床材やジャンルによって指定があるため、購入前に教室へ確認しましょう。
サイズは動いた状態で確認する
つま先に少し余裕があり、かかとが大きく浮かないものを選びます。成長期でも大きすぎる靴は転倒につながるため、厚い中敷きで無理に合わせないようにします。
靴底とクッションを見る
床を傷つけにくい清潔な靴底、曲げやすさ、適度なクッションが目安です。ブレイキンでは床での動き、JAZZ系では教室指定のシューズが必要になる場合があります。
購入前チェック
- 室内専用か
- 教室の指定があるか
- 靴底に砂や石がないか
- ひもがほどけにくいか
- ジャンル変更後も使えるか
