
01 / ABOUTブレイキンは
ブレイキンは
どんなダンス?
ヒップホップ文化を代表するジャンルのひとつ。立ち踊りから床でのステップ、技まで、成長に合わせて幅広く楽しめます。
- よく使われる音楽
- ブレイクビーツやファンク
- 代表的な動き
- トップロック、フットワーク、フリーズ
02 / BACKGROUND
技だけではない、ヒップホップ文化から生まれた表現
ブレイキンは、1970年代のニューヨーク・ブロンクスで育ったヒップホップ文化の中で発展しました。DJが曲の間奏部分=ブレイクをつなぎ、その反復するビートに合わせてB-Boy、B-Girlが踊ったことが大きな土台です。
踊りは立った状態でリズムを取るトップロック、床で足を運ぶフットワーク、回転などのパワームーブ、形を止めて見せるフリーズで組み立てます。大会でも技術だけでなく、音楽性、独創性、構成、完成度が評価されます。
03 / IN THE LESSONレッスンでは、
レッスンでは、
何を習う?
教室や講師によって内容は異なりますが、入門クラスでは次のような基礎を段階的に身につけます。
- 01リズム取りとトップロック
- 02安全な床への入り方と基本フットワーク
- 03フリーズのための支持力と姿勢
- 04音のアクセントに動きを合わせる練習
KNOW THE STYLE
「回る・逆立ちする」だけがブレイキンではありません
派手な技は魅力の一部です。音を聴き、ステップから床の動きへつなぎ、自分で順番を選ぶところにブレイキンらしさがあります。初めから難しい回転技を行う必要はありません。
04 / FOR PARENTS子どもの教室選びで
子どもの教室選びで
大切にしたいこと
子どものクラスでは、手首や肩に無理をかけず、立ち踊り・床への入り方・基本フットワーク・止まり方の順で進む教室が安心です。回転技の独学は避け、段階的に指導できる講師を選びましょう。
体験前のチェックポイント
✓年齢と経験に合う入門クラスがある
✓マットや床面、安全な技の進め方を確認できる
✓技だけでなくリズムや基礎も教えている
05 / FOR YOU
こんな人におすすめ
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地域・年齢・曜日など、さらに条件を組み合わせて探せます。

